SMILESは成長を続けます!
- 臼元 紀仁

- 6 日前
- 読了時間: 3分
2月22日、世田谷区スポーツ教室大会 優勝
2月23日、1-3年生大会 優勝
まず、会場設営、TO、審判等、関係者の方々のおかげで、選手は全力で試合をすることができました。
ありがとうございました♪
2025年度、SMILESの活動が残りわずかとなりました。
毎年度、振り返りをしています。
私自身、代表として、どの程度、貢献できたのか。保護者会の皆さんと共に何ができたのか。できなかったのか。
そして、
必ず素晴らしいチームになる!
必ず応援されるチームになる!
みんなが達成感を感じるチームになる!
という事にどれだけ近づけたのか。
振り返った結果を、来年度、その先のSMILESに活かしていく。その繰り返しです。
冒頭にお知らせした、優勝という結果は、これまでのSMILESに関わっていただいた方々、保護者のみなさんの熱い想いのおかげであるとともに、これからの新たなSMILESのスタートを感じる、最高の結果でした。
世田谷区スポーツ教室大会では、10点以上ビハインドの試合展開から逆転、優勝した瞬間。
「信じたことを最後までやり抜く」年間200試合以上を行ってきた、コーチ、選手、保護者が一丸となって、6年生の活躍だけでなく、4年生、5年生の活躍がチーム力を高め、これまでの活動を信じて、貫いてきた結果が出た素晴らしい瞬間でした。
こんなに充実した瞬間を味わうことができて光栄です。
保護者の皆さま、本当にありがとうございました!

そして、翌日、2月23日の午前中、1-3年生大会が行われました。
普段は練習試合や公式戦では、出られない低学年選手のために設けられた低学年の交流戦。試合を経験する機会を与える目的です。みんな楽しんでね〜という楽な気持ちで、私は毎年、応援するのですが、今年は違います。
「私がゴールを決める」「私がディフェンスで相手を止める」「私が指示を出す」自主的に動くみんなの姿勢、気持ちが前面に出ていてました。
高学年のお姉さんたちの姿を見て、自ら考えてのことでしょう。

その後、2月23日の午後。
次の目標に向け、変わらず練習する姿がありました。
四角パス、三角パス。
6年生が、低学年の選手と一緒に動きながら、動きを教える。みんなで声を出して、数を数え。集中して、相手が取りやすいパスを出す。
保護者も見守り、一緒に数える。
そして、目標タイムを切った瞬間、選手、保護者が一緒に喜ぶ。
これからのSMILESが楽しみです。
設立から6年が経過するSMILES。
設立時、1年生だった今期のキャプテンが卒業します。
最後にヘッドコーチの言葉を引用して締めたいと思います。
「バスケットボールに限りませんが、スポーツとはただ単に「楽しい」だけではなく自分自身を高めてくれる一つのツールです。一年先の目標。その為に必要となる1ヶ月先の目標、そして1週間先、さらに1日の目標…と、その時その時に何をしたらいいのか?と、自分自身に問いかけながら目標に近づき「やった❗️」「できたっ❗️」と、いう達成感を得て欲しいと思っています。それが自信となり「よし!次」と、いう向上心へとつながり成長を高めます。」
SMILESの選手は、先の目標に向け、一つ一つ真剣に向き合い、一つ一つを大切に、成長します。
これまでのSMILESの活動の積み重ね、これまで関わっていただいた方々のおかげであり、これからも積み重ねることで、必ず成長を感じることができると信じています。
自分よりも背が高い相手、ビハインドの試合展開など、苦しい時に仲間と助け合い、仲間のためにプレーする、その先にきっと素晴らしい瞬間が来ると確信しています。
今後もSMILESは、成長し続けます。




コメント